前回、最終面接の結果待ちと記載しましたが、無事内定をいただくことができました。
オファー条件も納得のいくのものであり、報われた気がします。関わっていただいたエージェント、面接官の皆様には感謝です。詳細は別の機会に書こうと思いますが、今回はタイトルについて取り扱っていこうと思います。
今回の受けた企業は3回、面接がありました。
ご対応いただいた面接官は、リーダー・部長・役員と徐々に役職が上がっていきました。
いずれも1週間を目処に結果をお伝えしますと言われていましたが、結果としては
- 1次面接は翌日午後に通過連絡
- 2次面接は翌日午前に通過連絡
- 最終面接は3日後の夜に内定連絡
という形でした。
1週間以内に連絡は来ているので、何ら問題はないのですが(むしろ早く連絡いただいている)、最終面接の結果が他より時間を要していたので、結果が出るまでかなり不安でした。特に内定連絡をいただいたその日はメールチェックを時間があれば常にしており、「昼休憩の時間に来るだろう…」、「昼休憩が終わった午後一に来るだろう…」、「定時前に来るだろうと…」、根拠のない予想を立てては連絡が来なかったので、時間が経つにつれ落ち込み、18時を過ぎた頃はもう憂鬱な気分でしかなかったです。仕事も集中できなくなってしまったので退勤しようと思った矢先に1本の電話が来ました。
「nodaさんおめでとうございます!内定です!」
エージェントから内定に関する連絡でした。時間は20時手前でした。
本当に嬉しかったですが、こんなに遅い時間に来るのかい!と心の中でツッコミを入れていました。
実際のところ、最終面接の結果がこれまでの選考よりも遅くなることはよくあるようです。
(エージェントが忙しくて、連絡を止めていた可能性も正直ありますが)
WebでもYoutubeでもその辺を検索すると山ほど出てきますが、主にこの辺が理由のようです。
- 意思決定者が複数で時間がかかっている
- 採用予算稟議に時間がかかっている
- 年収交渉等オファー条件調整に時間がかかっている
- 他の候補者と比較している
- 選考に箔をつける(?)ため
正直当たり前といえば当たり前で、人を雇うにはコストも責任も乗ってくるため、最終承認フェーズは時間がかかるものだなと思いました。とはいえ、求職者にとっては気が気じゃないですよね。その企業の志望度が高いと尚更です。
結びになりますが、1次2次が早くても最終は遅くなることは当然なことなので、気持ちを落ち着かせて待ったほうがよさそうです。


コメント